金沢 女子旅

 

世界で最も美しい駅に選ばれたことがあるらしい、金沢駅に到着しました。

 

 

 

 

鼓がモチーフとか。

ほお~~~~

 

感心した後はランチ、感心しなくてもランチ。

 

金沢では外せないお寿司屋さん、金沢まいもん寿司 金沢駅店へGO!

のどぐろやブリ、アオリイカなどなど…

 

 

 

 

はぁ~~ 食べた、食べた。

 

 

満足した後は、1日バス券を買って、

金沢駅 ⇒ ひがし茶屋街 ⇒ 兼六園 ⇒ 金沢城 ⇒ にし茶屋街 

と、無駄なく時計回りに観光しました。

 

 

 

 

良い雰囲気ですね。

 

 

 

 

レンタルでしょうか?

和服で歩いている女の子達が結構いて、日本情緒にあふれた感じ。

私だって、もう少し若ければ…

くぅ! (>_<)

 

 

 



 

 

 

それから、雪の兼六園

のはずが、全く雪のない兼六園。

 

 

 

 

2月だってのに、どういう事?

 

 

金沢生まれ、金沢育ちのおにいさんが、「2月にこんなのは初めてです。」って言ってました。

それを狙ってピンポイントに来た私達って・・・

 

 

 

 

雪景色だったら、さぞや美しかったろう…

 

 

 

 

でも、緑美しい苔が見えたから良しとしよう。(←無理やり過ぎる)

 

 

そして、兼六園からの金沢城。

 

 

 

 

お城の中に入れないので、だだっ広い公園を歩いてるだけな感じ。

 

 

その後、忍者寺へ行ったらすでに閉まってたので(誰も下調べをしていない)、にし茶屋街をブラブラと。

 

 

 

 

こちらは、ひがし茶屋街と比べてマイナーらしく、ほとんど人がいません。

通りは短いけど、こっちの方が好きかも。

 

 

甘納豆かわむらは、名前のとおり甘納豆が有名なお店なのですが、味もパッケージも他にはない羊羹をお土産に買いました。

メープル・濃抹茶の羊羹や、レモン・よもぎの羊羹など、ちょっと変わってるんだけど、ちゃんと羊羹の味。

 

 

 

 

 

そうこうしているうちに、すでに夕暮れ。

 

 

夕食を食べに行かねばなりません。

金沢に行く前から雪がないことは判明していたので、旅の目的を食べて、食べて、食べまくりに変更した次第でございます。

 

 

長八 金沢駅前店での夕食は、金沢野菜の前菜や、甘エビなどのお刺身、蓮の蒸しものにフグのてんぷら。

 

 

 

 

A5ランクの和牛に、カニのお寿司、ノドグロの汁椀、最後はイチゴのコアントロー掛け。

 

 

 

 

満腹、満腹。

これで金沢で食べるべきものは、ほとんど食べたんじゃないでしょうか?

 

このお店がたまたまそうだったのか、金沢気質なのか、お料理が出てくるのが、とにかく遅いです。

途中で、「まだでしょうか?」と催促したほど、待たされました。

 

夕食には時間をたっぷりとって、お出かけください。

 

 

そして最終日には、21世紀美術館へ。

上手く作られてます。

 

 

 

 

プールの中から見るとこんな感じ。

 

 

 

 

天皇陛下在位30年を記念して、この日の入館料は無料でした。

有難うございます。

 

絵心も、芸術的センスも皆無ですが、見て楽しい美術館でした。

 

 

 

 

次は、雪が積もっているのを確認してから行きます。