渓谷の湯宿 大歩危峡まんなか

徳島県三好市の¥20,000クーポンが発行されたので、全然行く予定がなかったけど急遽行って来ました。
格安とか、割引とか、クーポンって言葉、主婦の心に刺さります。

口コミ評価の高かった「渓谷の湯宿 大歩危まんなか」で、数年前に改築したというモダン和洋室でございます。

2人なら十分の広さ。
エスプレットマシーンもあります。

アメニティーも豊富。

トイレもゆったり

渓谷側の窓からの眺めはこんな感じ。

ちょうど桜の季節だったもんで更に良し。

やっぱ、畳って落ち着きます。
窓を開けてコーヒーを飲みながら、JRのアンパンマン号が行くのを眺めてまったり。

夕食のお品書きでございます。

山菜やキノコが苦手なので、山間部の食物には期待しておりません。

とはいえ、鮎は美味しかったし、

和牛が出るなんて思ってなかっただけに嬉しかったし、

結構満足しました。

お部屋にもお風呂はあるけど、半露天風呂温泉があるからにはそっちに行きます。
階段を降りていくと

吉野川を眺められる一人用のお風呂があったので、ゆっくり入れました。

大きい方のお風呂に入ると、アクリル板に遮られて、川見えません。

このお宿には個室の岩盤浴があるので、予約しました。
別料金で¥700ですが、80分個室なので安いですね、はい。


公式サイトより

すぐ隣には休憩スペースと冷水機があるので、お水を飲んで休憩して岩盤浴を3回ほど繰り返したら、身体スッキリ!

いつものように、お腹パンパンになるまで夕食を食べようとも、朝になったらちゃんとお腹が空いてる身体の不思議。

朝食のお品書き

朝から品数豊富に用意してくれて、ありがたいな。

このお宿は、大歩危観光遊覧船の乗り場すぐ側なので、チェックアウトぎりぎりまでのんびりした後で乗ってみました。(クーポンもらったし)

当然と言えば当然なんですが、川まで降りて行かなければなりません。

そして吉野川。

四国の川って、四万十川(上流)も仁淀川も、そしてこの吉野川も本当にきれいなブルーですよね。

肝心の遊覧船は、クーポンだったから腹が立ちませんでした。ww

おまけのかずら橋。

アスレチックのような感じです。

実はこのかずら橋より、もう少し山奥にある奥かずら橋の方が好きなのですが、3月末までは通行止め。
四国の山道は冬季通行止めが多いので、事前にチェックが大事です。

空気はきれいだし、何もないだけにのんびりするには良い所だし、お部屋もスタッフの方も、岩盤浴もお食事も、良い評価なのが頷けるお宿でした。