美作湯郷温泉に泊まるモニターツアー(1日目)

リョービツアーズ主催の、美作湯郷温泉に泊まる無料のモニターツアーに一人で参加してきました。

一緒に参加する予定だった友人が、やむを得ない事情で突然の不参加。

まあ以前、同行者にドタキャンされて、一人で(完全個人旅行)アフリカに行った事を思えば、今回は国内どころか県内だし、たった1泊だし。
とはいえ、初めての一人ツアー参加にちょっとドキドキしながら行って来ます。

朝8時半に岡山駅を出発

他の参加者の方々は、友人やご家族連れで、一人参加は私だけ。
「怪しげなおばさんですが、決して怪しい者ではございません」と心の中で呟いてみる。

真後ろの席では、年配のおばちゃんが休む間もなくずっと喋ってるんだけど、せめて布マスクじゃなくて不織布のマスクをしてほしかった。
コロナ後のバスツアーでは、席を互い違いにするとか、バスの中では小声で話すとか、不織布マスクをするとか、ちょっとした事だけど、添乗員さんやツアー会社の注意があると嬉しいかも。

私の心の声をよそに、バスは岡山市内を抜けて県北部の美作市へ向かいます。

まず到着したのは、武蔵の里。
宮本武蔵が生まれた所らしいです。(知らなかった)

地元ガイドさんの説明を熱心に聞くツアー参加の皆様。

宮本武蔵の生家。

あまり剣豪に興味はありませんが、折しも紅葉時期の田舎の風景が素晴らしい!

そして全国の剣士達がお参りに訪れるという、武蔵神社。

個人旅行では絶対に行かない所に連れて行ってくれるのが、ツアーの良いところかも。

さて、ランチタイムは作東バレンタインホテル。

結婚式なども行われるホテルのレストランで、4人家族と同じテーブルに配置され、「初めまして」のご挨拶。
親切なご家族の会話に入れていただき、恐縮でございます。

可もなく不可もないランチでしたが、髪の毛混入事件が勃発。
別に怒ってはないですが、豚肉が牛肉に変更されて出てきました。(怒ってないのに)
振り返ってみれば、このランチが一番まともなお食事でした。

食事後、見るものもなく手持ち無沙汰でバスの出発時間待ち。
バスに乗り込んだら、次はお茶農園

ほうじ茶の詰め放題とお茶の試飲。

個人旅行では絶対に行かない所・・・。(以下自粛)

その後早めの時間にホテルへ到着。

岡山県内だけど、行ったことのない所ばかり連れて行ってもらいました。
もう1回行きたいかどうかは微妙だけど、モニターツアーに参加してなければきっと一生行く機会がなかったかも。
そういった意味では貴重な1日を過ごせました。

湯郷グランドホテルは次ページで。