ボルネオ島 コタキナバル

 

マレーシア、ボルネオ島のコタキナバルまでは、マレーシア航空で。

見えてきました。

 

 

 

 

ホテルはシャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパでございます。

 

 

 

 

部屋は、タンジュンウィングの

 

 

 

 

シービュールーム。

 

 

 

 

最初は眺めの良い4階にしたけど

 

 

 

 

部屋から直接プールや庭に行ける、1階に変更してもらいました。

 

 

 

 

 

お部屋が決まったので、タクシーで約10分の市内中心部へ行ってみます。

 

コタキナバルの街はこんな感じ。

 

 

 

来たついでに、お土産を買っておきます。

 

おすすめは羅漢果です。

なんじゃそりゃ?

…と思われた方、特にダイエットに興味のあるあなた!!

 

砂糖の50倍の甘さがあるのに、カロリーはゼロ。

おまけに抗酸化作用が強いので、老化防止や病気予防の効果があると言われている夢のような瓜科の植物です。

漢方扱いなのか、探したら薬局で売ってました。

 

カジキのオブジェが、夕日に向かって跳ねてます。

 

 

 

喉が渇いたので、市場で椰子の実を買って

 

 

 

飲む。

 

日も暮れてきたので、シーフードレストランで夕食を!

 

 

 

大好きなソフトシェルクラブは外せません。

芥藍菜も好きだし、エビも美味しい。

おまけに安い。

 

たらふく食べた翌日は、アクティブにサピ島でシュノーケルとパラセーリングを楽しみました。

水面からでも、十分熱帯魚達と遊べます。

 

 

 

 

そして午後からは、ボルネオ島の固有種であるテングザルを見るツアーに参加しました。

 

 

 

 

ボートでこんな川を上っていくと

 

 

 

 

生息地の破壊や狩猟などによって生息数が激減している、貴重なテングザルがいます。

その名前の通り、鼻が長いのが見えるでしょうか。

 

夜になると無数のホタルが光って、両岸がクリスマスツリーのように輝く様を眺めながら川を下って帰ります。

 

翌日は、同行者の一人が車や船に酔って体調を崩したので、一日ホテルでのんびりすることに。

これが個人旅行の良いところですね。

 

3泊しても全種類食べきれなかった朝食を

 

 

 

朝7時~10時頃までレストランに居座って、のんびりと食べて

 

 

 

 

プールで泳いだり

 

 

 

 

 

プライベートビーチで泳いだり

 

 

 

 

のんびりとお昼寝したり

 

 

 

 

まさに極楽じゃ~~~~

 

 

南シナ海に沈む夕日が一日の締めくくり。

 

 

 

 

最終日は、これまたボルネオ固有種のオランウータンを見に、タクシーで動物園に行きました。
2~3時間待ってもらうよう頼んで、中へ入ります。
料金は帰りに払うって言ってあるから、ちゃんと待っててくれるはず。

 

 

 

次に行く機会があれば、島の反対側サンダカンへ行って、野生のオランウータンを見てみたいなぁ。

 

その後は3時間のエステで、リゾートライフの総仕上げ。

極楽じゃ~~

 

安いし、海も川もジャンルグもあるので、家族連れにもおすすめのコタキナバルです。