地中海クルーズ (出発~アルベロベッロ)

 

クルーズ船への乗り遅れだけは絶対に回避したいので、念のために前日にバーリに到着して、ついでに世界遺産のアルベロベッロを観光予定。

 

飛行機の予約OK

船の予約OK

前泊のこんな可愛いホテルの予約もOK。

 

 

 

 

 

後は行くだけとのんびり構えてたら、クルーズは1ヶ月ほど前にWebチェックインが必要だと連絡を頂く。

しらんがな。。。

 

 

初めてなので分からない事ばっかりの、手探り旅。

 

 

Webチェックインをすると、荷物に着けるこんなタグなども印刷できるようになります。

 

 

 

荷物タグを印刷して、スーツケース2個にバッグを抱えて、さあ出発!!

 

岡山空港から羽田へ

羽田からフランクフルト(ドイツ)

フランクフルトからチューリッヒ(スイス)

チューリッヒからバーリ(イタリア)の結構な長旅です。

 

ANA上級会員の友人のお陰で入れた、羽田のラウンジで夕食を食べて、機内で爆睡。zzz

 

最初の乗り換え、フランクフルトのルフトハンザ航空のラウンジで、ドイツソーセージを食べて

 

 

 

 

 

次の乗り換え、チューリッヒのスイス航空のラウンジで、ミートローフを食べる。

 

 

 

 

おまけにチューリッヒ~バーリ間は、ビジネスクラスにアップグレードされて、たった1時間50分のフライトなのに、こんな機内食までも完食。

 

 

 

 

 

クルーズに行くと太るって聞いてたけど、これじゃ船に乗る前から太りそうだよ~~~。

 

 

 



 

 

 

食べて寝て、食べて寝て、食べて寝たら、バーリに着きました。

はぁ、もうほぼダメ人間が出来あがってます。

 

バーリは、イタリア・プーリア州の州都。

 

 

 

 

 

とんがり屋根で有名なアルベロベッロまでは電車でも行けるけど、1~2時間に1本しかないのと、スーツケース2つとバッグの大荷物なので、事前にホテル送迎を依頼しておきました。

 

空港からアルベロベッロまで、タクシーは120ユーロ、送迎なら80ユーロ。

 

約1時間30分のドライブでアルベロベッロに到着!

泊った「Il trullo dei sogni」はこちらのページでに詳しく紹介しています。

 

写真で見たまんまの風景が、目の前にあるわ。

なんかもうね、おとぎ話みたい。

 

 

 

 

さすが有名な観光地だけあって、観光客が多い。

 

 

 

 

とんがり屋根が並ぶ可愛い街をぶらぶら歩いてたら、ピッツァリアがあったので、翌日の朝食を買っとこ♪

 

 

 

 

どれにしようか迷ってる間も、小銭で払うのにモタモタしてる間も、ずっと笑顔で待っててくれた優しい店員さん。

 

 

 

 

お勧めは、ここイタリアのプーリャ州の名物、パンツェロッティ(生地にトマトとモッツァレッラチーズのフィリングを包んで揚げたピッツァ)。

絶品でした。

 

 

こちらのお土産屋さんでは

 

 

 

 

買わなくても、屋上に上がらせてくれます。

 

 

 

 

トゥルッリの中にある井戸は、(使用不可と書いてあるけど)持って帰りたいほど可愛い。

 

 

 

 

中には可愛いお土産物達が並んでる。

 

 

 

 

半日あれば、観光で有名な「モンティ地区」と、地元住民が生活を続けている「アイア・ピッコラ地区」の両方の世界遺産登録地区を見れました。

 

しっかり散歩した後の夕食は、アルベロベッロで一番人気のレストラン「La Cantina」を日本から予約済み。

 

 

 

 

 

 

食事中に、予約していない人が何人も断られて帰って行きました。

そりゃーね、某観光ランキングで1位の予約必須のレストランだから。

そんなに大きくないレストランなのに、日本人が3組もいました。

GWだからかな?

 

 

注文したのは、プーリア州原産のチーズ「ブッラータ」などの前菜と、

 

 

 

 

名物の耳たぶの形をしたパスタ「オレッキエッテ」。

 

 

 

 

ブッラータはおかわりしたいほど美味しかったけど、オレッキエッテは口合いませんでした。

普通のパスタにしとけば良かった。

 

観光客ででごった返しているアルベロベッロだけど、早朝(6時半頃)に歩くとほぼ人がいないので、こんな写真だって撮れちゃいます。

 

 

 

 

朝っぱらから散歩して、二度と来ることはないかもしれないアルベロベッロを満喫しました。

 

そして来た時と同じように、ホテルの送迎タクシーで、天に続く道みたいな所を通ってバーリ港へ。

 

 

 

 

バーリ港ではクルーズ船が私達を待ってる。

いよいよ乗船します。